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弾性着衣・弾性包帯の療養費支給について

弾性着衣・弾性包帯の療養費支給について

支給限度数と更新頻度

1回の申請で、一部位につき 2着/2セット申請可能です。

※上肢の場合、手グローブもしくはミトンで一部位、 腕スリーブで一部位となります。
下肢の場合、左右別々で使用する場合はそれぞれ2着ずつ、 両脚用のパンストの場合は両脚用で2着申請可能です。

記入例
記入サンプル

支給額

下記表の額を上限とし、実際支払った金額の7〜9割が支給されます。
(医療保険の自己負担割合によりますが給付されます。)

種類 金額
パンスト 28,000円
ストッキング(片脚分) 25,000円
スリーブ 16,000円
グローブ 15,000円
包帯セット(上肢用) 7,000円
包帯セット(下肢用) 14,000円

下記表の額を上限とし、実際支払った金額の7〜9割が支給されます。
(医療保険の自己負担割合によりますが給付されます。)

◎サークエイド製品は弾性着衣として申請していただけます。

支給額例

消費税分も支給対象に包含されるか等、それぞれの正確な支給額は 健康保険加入先にご確認ください。

Aさん(80歳、1割負担)

28,000円のパンスト2着を購入した場合。

自己負担額
28,000円 × 2着 × 0.1 = 5,600円
給付額
28,000円 × 2着 − 5,600円 = 50,400円
Bさん(50歳、3割負担)

16,000円のスリーブ2着と17,000円のグローブ1着を購入した場合。

自己負担額
スリーブ:16,000円 × 2着 × 0.3 = 9,600円
グローブ:15,000円 × 0.3 = 4,500円
グローブ上限超過額:2,000円
給付額
49,000円 − 16,100円 = 32,900円

特記事項

健康保険加入先が給付の可否を判断しやすいように、 分かりやすく、着衣が必要な理由や特殊な使い方が必要な理由を 記載してもらってください。

例)
・圧迫圧指示が30mmHg以下の場合は弱圧が必要な理由
・特殊な形状、オーダーメイド、重ね履きが必要な理由

その他

こんな時は、一度健康保険加入先にご相談ください。

  • リンパ節生検後にリンパ浮腫を発症したと診断された場合
  • 放射線治療による影響でリンパ浮腫を発症したと診断された場合
  • 申請から6か月以内でも、状態改善によりサイズ変更が必要な場合
  • 申請から6か月以内でも、急激な悪化により圧迫が必要になった場合
給付を決める健康保険加入先が患者様の状況をしっかり把握し、 判断できる検査結果、診断結果、医師の指示を明示しましょう。
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